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生活習慣が子どもの「自己肯定感」に影響―40%以上の開き

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自己肯定感は何をするにも大切だ。

私自身、新卒でバリバリの商社に入社した際に完膚なきまでに自信を打ち砕かれたことがある

 

朝食をとる、あいさつをするといった生活習慣が身についている子どもほど「自己肯定感」が高くなる傾向があることが、国立青少年教育振興機構の調査で分かった。

 生活習慣が身についているということは環境が良いということにも繋がるのだろうか

そういった習慣を身に着けさせようとする大人がいることが想像されるからだ

自己肯定感とは文字通り自分を肯定する感覚のことを指す。子どもの貧困や教育現場について研究する埋橋孝文同志社大教授は、2015年10月の京都新聞記事内で「学ぶにも働くにも、根底は自己肯定感。高まる要因と下がる要因を、さらに具体的に検証する必要がある」と述べている。

 やはり生活するうえで、自己肯定感がある時と、否定的な感情で満たされている時では、取り組み方、仕事への姿勢など様々な面で影響があることを生活しながら感じざるを得ない。

今回の記事では、顕著な差が表れる理由までは言及されていない。

今後、よりより人材の発掘や若い世代の教育を考える時に、自己肯定感を覚えさせることは重要であると私は感じる。

今後の日本の未来の為に、これらの研究の進歩に期待したい