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「物」より「子供との思い出」 母の日に欲しいプレゼント調査

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実家から離れて早8年が経とうとしている。

帰るのは、年に1~2回。

家族関係は良く、仲が良いし頻繁に連絡を取る。

 

母の日、父の日、誕生日などの節目には、毎回プレゼントも送っている。

「子どもからのプレゼントとしてより嬉しいのは、形に残るものと体験や記憶に残るもののどちらですか」という質問に対し、「体験や記憶に残るもの」が63.0%、「形に残るもの」が37.0%となった。また、母親の年代別で比較すると、30代が55.0%、40代が57.5%、50代が62.5%、60代が71.3%、70代が68.8%と、年代が高くなるほど、「コト」を支持する人が多い結果となった。子どもからのプレゼントの場合、「モノ」より「体験や記憶に残るもの=コト」が好まれるようだ。

両親が健在なのもいつまでかは分からない。

上記の結果を見てみると「体験や記憶に残るもの」が半数以上を占める。

 

確かに私自身の記憶をたどってみるともらったものより、記憶の方が想い出に残っていることを感じる。

親が私のプレゼントを喜ばなかったことはない。

父親に至っては、私があげたプレゼントは今でも使わずに棚の中に大事そうに仕舞っている。

「もったいなくて使えない」

そう言った父親の言葉が今なら分かる気がする。

親の心子知らず。そんな言葉があるが親の本当の気持ちについて考え直す機会になった。

 

今年のプレゼントは少し考え直してみようと思う。

 

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